日々徒然なるままに駄目っぷりと愚痴と愛しさの垂れ流し。 呟き手はkt-blue。なんかの病気。躁鬱腐女子らしいよ。咲かない桜に憧れをこめて。


by ktblue-black
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…どうしてうちの親父は全力で米をとぐんだろう…
「んっ!」「ふうっふうっ」とか歯を食いしばりながらやんなくたって米はとげるよ。
皿洗いとかもしかりね。

ていうかね

自分でかってにそっせんしてやっといて「手伝いもしないのか」はないよ。
狭い洗い場ででかいの二人身を寄せ合って洗い物とかしたいのか。
洗ってすぐに皿を拭くなよ何のための干し場だよ
あー…イライラする…イヤならやらずにおいといたらいいじゃん…最後に残ったやつがやらざるをえないしそれは私だってわかってんだからさあ…

ただ単に自分が機嫌悪いだけわかってるよあー…いいたいことは飲み込むが一番のはずなんですが言葉を発する資格なんて持ってはいけない人間ですから
そうおっしゃいましたよね


色々ぐるぐる考えてしまってるときに何にも考えないで横槍を入れてくる人種理解できない。
ということは私がそういう人種ってことだ

昨日は四時過ぎ就寝だったから今日はも少し早く寝たいな…


全く同じことを考えてるとか感じてるわけではないはずの
会ったこともない方の日記の言葉が一番自分の心情に近いっていうのは

すごい失礼な自分とはおもうんだけども
本当に
どうやって生きたら普通に生きられるのか
学ぶべきことを何一つ学べていない気がする学ぶ必要のないことばかり引っ掛けている気がする
近い記憶までさいきんはなにかほこりとかもやをかぶったようで脳の中心が嫌な暖かさを孕んでいる。思い出せないこととか覚えられないことばかりでろくに言葉も発することが出来ない
喋ることはだいぶ前から出来てない
同じところで同じ回路をループしている
せめて人間らしくありたい
それくらいの望みは叶ってもいいんじゃないか
なんて思う辺り他力本願何の努力もしていないことの露呈だ

恥を知れ。
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by ktblue-black | 2006-05-31 23:24 | 愚痴

つまりね

ねないから欝ってくわけであって、ねたらいろいろもろもろいいほうに向かうんだよ。

あれもコレもきっと考えすぎの気にしすぎで、私は何にもしてないし、向こうもなんとも思ってないんだって。

そう、だからさっさとねるにかぎるよ★


そんなわけがあるか。
寝たくても寝られないこの状況なんなんだ。
十一時半に帰宅してご飯食べたらお風呂のはずが、なんか知らんが風呂順最後で空きまち。
…授業、ききたい ん だけど

そのほかいろいろもろもろ
なんだもう。拡散してしまいたい。
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by ktblue-black | 2006-05-31 02:09 | 愚痴
目の前に赤様がおる…ガン見されている…笑顔笑顔…

電車がきそうだったので「だいぶ痛みも引いたしいいか!」と走ってしまった。
やるんじゃなかった…
スカートはいてくるべきだったと後悔する感じになりました…優先席…!!

そんな中で
目の前で携帯をいじっていた女の子の画面に釘付け

豊〇学園メガネ部」(メールブロックね)

誰か売ってるのみかけたら場所と値段を!!
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by ktblue-black | 2006-05-30 10:11 | 瞬感。

移動時間

中野に用があるので中央線。快速でも良かったけど東西線がきたから各停で。
東西線、春のことがあったから嫌いになるかと思ったけどそんなこともなかった。ちょっとスプリングが軋む椅子とか、大きめにとってある窓だとか、地上を走るときの緩い振動のそのすべてがなんだか愛しい。
もったいないことしたなぁ。

今更だけど、今更だけど。

通学定期も持たない私はあんまりこの電車には乗れない。
たまに、だけれど
忘れずに、かみしめよう。
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by ktblue-black | 2006-05-29 16:44 | 瞬感。

レポートから逃げている

本当はもう寝たい。今すぐ。寝だめたい。

明日は友人に会うのに何も準備していない。交換ノートまだ書いてない…!

鉢巻の結び方について熱く語りたい


病気っぽい忍足が好きかも知れない、とか思った。
どうでもいい。
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by ktblue-black | 2006-05-29 03:24 | 瞬感。

それでも。

■ それでも生きていくバトン
Q1.あなたのポジティブとネガティブの割合を教えて下さい。
3:7…?
こんなはずじゃあ…

Q2.あなたの夢について教えて下さい。
ここにはこいつがいて欲しい
と 思われるひとになりたい

Q3.最近一番楽しかった出来事
突出して、は ない よう な

Q4.あなたの生きる糧5つ(若しくは好きな物5つ)
芝居、友人、萌え、沁、ごはん。

Q5.次に回す人5人








ひざはギリギリ大丈夫。炎症どまりの全治半月程度で済みました。怒られたけど。
これからどんどんオフは減っていくみたいだ!うわあ!
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by ktblue-black | 2006-05-28 17:29 | 拾ってはぶん投げ

追い縋る君の影法師

テニスコート脇の水飲み場をよく使うのを知っている。
そう思ってきてみれば、やっぱり日吉が顔を洗っていた。
こんなにそばに立っているなんて、キラキラはねる飛沫の音で、きっと気付いていないだろう。
「…水も滴るなんとやら、だね」
水を掬った日吉の手が、ぴたり止まる。
「滝さんですか」
「おもしろくないなぁ、もうちょっと驚くかと思ったのに」
きゅ、と閉まる蛇口。すみませんと一言、滝の差し出すタオルを手にとって、日吉は顔の水滴を拭った。
あんまり無造作に拭くものだから、水気を含んだ前髪が乱れて額に張り付いている。それでも日吉の髪はさらさらだから、きっとしばらくしたら乾いてもとのとおりになる。ちょっとうらやましいなあと滝は思った。
「俺で遊ばないで下さい。そういうのは間に合ってますし」
きつくなる日吉の口調に、かつて同じコートに立っていた胡散臭い関西人を想起する。
…今は。
「勝ったね」
今日の準・正レギュ交流戦で、日吉は当たった準レギュラー全員を下してしまった。滝もその一人だ。
「勝ちましたよ」
そういうわりに日吉の表情は晴れない。黙り込んでしまった空白に、遠くテニスボールを打つ音が響く。
「嬉しくないんだ?」
「…全力で向かってこない相手に勝ったところで」
どきり、とした。
「滝さん、最近俺とやるときに最後の最後で手を抜いてませんか」
準レギュラー上位組と、正レギュラー二年組はしょっちゅう試合形式の練習を行う。
宍戸との試合に負けて正レギュラー落ちしたばかりの滝は、当然準レギュラーのトップに立っている。日吉は日吉で確かに実力はあるものの、そこはどうしても新参、正レギュラーの中では最下層の認識をされている。
「今日とその前は俺が勝って、そのまた前は滝さんが勝った」
「その前三回は日吉が勝ち、だったね」
滝と日吉の入れ替わりは、異例といえば異例だった。これから先どう伸びていくのかはお互いにまだわからない。だが少なくとも現時点ではまだ、滝の実力は日吉を上回っているはず。
「…ほら、準レギュだしね」
誤魔化す様に、滝は微笑む。と、日吉の周囲の空気が変わる。
「それは関係ありません」
ぴりりと走るものに、滝の用意していた言葉は全て砕かれた。
「いつに…いつになったら俺は『正レギュラー』になれるんですか」
「ひよ」
「俺はアナタと同じラインにすら立たせてもらえない!!」
突然の日吉の怒声にびくり強張る身体。
いや、違う。
見透かされたようで。
「ホントに本気のあなたじゃなきゃ、勝ったって何の意味もない…」
き、と重たい何かを投げかける日吉のまなざし。それが何であるのか、わかってしまうが故、逃れる術など滝は持たなかった。
「それとも俺は、そんな価値もない相手ですか」
「違う!……ちがう、けど」
そんなお前が怖いのだ、と。
これまでは必死になって追いかけてくる姿を眺めながら、頑張れ頑張れと声をかけてやればよかった。遠いいつかだと思っていた。その背を追うことになるなど。
けれど今は自分こそがその姿に纏わるもの。もういつかではない、向き合うべき今に置いていかれるのが怖いのだと、そんなこと言える筈もなくて。
「ごめん ね」
正しくはない。それでもこれしか、もう自分の中には残っていなかった。
日吉の肩にかかったタオル。強く強く握り締められたその白さが、滝にはやけにまぶしかった。





(テニス/日吉・滝)
*   *   *   *   *   *   *

大嘘つきましたね
勢い第二段。この間が訳がわからなさ過ぎたので直そうとして失敗。
某96サキさんと日吉トークで盛り上がっていたのを回想していたら降ってきまして…お先に失礼しました。っていうかやっちゃってよかったんだろうかと今更不安。

弟が dothack//Gyou を始めました。
…語感が気に入ったんだよう
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by ktblue-black | 2006-05-27 01:50 | 妄想化生SS
今日はバイト なので休み時間を有効活用。
本当は寝てたいんですが寝かしてくれないんでね!(当たり前だ)

ひたすら小難しげな会議資料を検品。誰もそんなところまでは見ていない…

昼休みに通った、外の古びた団地の風情だけが救いです…あと五時間か…(遠い目)

やばいなぁと思っていたら
本格的に膝がだめそうなので帰りに医者に滑り込みです…明日の稽古どうしよう…!


>>>
すっごい頑張ったのに、チャリ置き場の機械故障で医者まにあわなかった…
わ、割れそうに痛いんですが…!
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by ktblue-black | 2006-05-26 12:46 | 愚痴

生存確認

あとでどっかにくっつけます

いきてます。
股関節とひざがだめになりかかってる気がしますが生きてます
なんか心配してくれる人がいた。じんときた。

ちょっと生活が回っていかないのでお休みしていました
その間に小話の一本でもと思っていて今日あたりあげようと思っていたのですが

文字を見ているとはきそうです ていうかいまもちょっと

くやしいなぁ…

またしばらく落ちるかもです。

あげる可能性としては
おしあと(しんら)
原点回帰
べかみ(はしる)
じろのつづき

いつになるかは。

あ、みくしのほうにはちょろっとあがるかもしれません

あしたもけいこだ ていうか限界もぐりま
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by ktblue-black | 2006-05-24 23:09 | 瞬感。

冷ますことなど

「めずらしなァ、こないなとこに」
重く湿った空は今すぐにでも雨粒を吐き出すだろう。生ぬるく濡れた空気の匂いはまだ早い夏の気配を連れている。
「…なんでいるんですか」
逃げ道を塞がれた。
フェンスにもたれて甘ったるいコーヒーの紙パック。唇でストローを弄ぶ上級生。
開け放たれたドアに手を掛け、内と外の境界を踏み越えない下級生。
「マジメな優等生若くん、本鈴はとっくのとうに鳴っとった筈やけど」
「貴方こそ」
逃げ出すべき対象は背けることを許してはくれない。
泣きたいならさっさと泣けばいいのに。その涙を私は待ちたいのに。
薄いガラスと柔らかな前髪が、不透明に表情をぼかす。空気は放たれているはずなのに、ちりちりと肌に刺さるのはプラスマイナス。
いっそ攫ってくれたならこうまで煩う必要はないのに。
「風邪、ひくで」
優しい言葉には険を含んだまなざしで。名まえをつけてしまいたくはないのだ。そうしたらきっともう、逃げることすらできなくなる。したくなくなる。
そうなる前に空へと逃がして無かったことにしてしまいたいんだ。
「戻らなくていいんですか。あまり頻繁だと目、つけられますよ」
「ええねん。課題でもなんでもくれたらええし」
校庭を見下ろす。誰もいない白いラインの上を走るのはもう舞い上がる土煙ではなくなる。
放っておいてくれ。整理も何もつかないじゃないか。何もかもを洗い流して、一人病にうなされるつもりなのだから。
「…戻ってくださいよ」
吐き出す言葉は懇願。普段見せない姿に驚いて、一瞬喉が詰まる。
「じゃないと、俺」
何故意味もない甘いコーヒーの味を欲しいなどと思うのか。
震える指先はどちらともなく、踏み出されるだろうつま先に、ぽつり一滴。
コンクリートに吸い込まれて、白けた表はスレートの灰へ変わる。






(テニス/忍足・日吉)

*  *  *  *  *  *  *  *  *

何も考えずにただ勢いのみで書き上げるとこんなものが出来上がりますよという。
忍足は屋上に入り浸ってるんじゃないだろうかと勝手に思っています。
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by ktblue-black | 2006-05-19 23:42 | 妄想化生SS